お客様の心を掴む

「知ったかぶり」をするくらいなら、「知らないふり」。

こんにちは、たかあきです。

お客様との会話中、自分の知らない話題をふられたとき、知ったかぶりをして話を合わせてしまう。そんなことありませんか?

他にも、お店が忙しく、お客様をお待たせしてしまっているときに、実際にはまだかかりそうなのに「すぐに参りますね」などと言ってしまったり。

そんな、その場しのぎの嘘をついてしまうのは、罪悪感や都合の悪い状況から早く逃げ出したいという思いにかられ、その場を取り繕おうとしてしまうからです。

そして、劣等感が強い人ほど「相手から責められている」と感じやすく、とりあえず思い浮かんだ下手な嘘をついてしまいます。

しかし、こうしたことを繰り返していると嘘が習慣になってしまい、自分のためにもなりません。さらに、困難な状況に正面から立ち向かうことができなくなってしまいます。

そうならないうちに、わからないことはその場で聞いてしまいましょう。

お待たせしてしまうなら、理由を説明して謝り、正確な施術時間を知らせたほうがお客様をイライラさせずに済みます。

嘘で取り繕おうとはせず、ひとつひとつ問題を解決させて、自信をもてるよう努力してみましょう。

ちなみに、「知ったかぶり」をするくらいなら「知らないふり」をしましょう。

人は、「それ、知ってる」という人より「知らなかった、教えて」と聞いてくる人に好感を持ちやすいものです。

そのほうがお客様とのコミュニケーションにも役立ちますよ。