お客様の心を掴む

赤い服のお客様には積極的にセールスしよう

こんにちは、たかあきです。

今日のお客様の服の色は何色ですか?

もし、赤い色がメインだったら、今日はサービスや商品のススメどきかもしれませんよ。

なぜなら、好きな色にはその人の心理状態があらわれやすいんです。

例えば「赤」

積極性や行動力があります。その反面、感情の動きが激しく情緒不安定になりやすい傾向があるので、プッシュのし過ぎには注意してくださいね。

「青」は、物静かで安定した気性。

上下関係を重んじますので、年配のお客様への言葉遣いには気をつけましょう。

「黄色」は、知的好奇心が強く、上昇志向。

新しい物好きですが飽きっぽい面も。新しいサービスや商品はどんどん紹介してみましょう。

その時は購入までいかなくても、「いつも新しい情報をくれる」サロンとして一目置かれる存在になれますよ。

「緑」は保守的。

あれもこれもと目移りはしませんが、一度購入して気に入っていただけたら、ずっと使い続けてくれます。

繊細で思慮深い面もあるので、例え自分のお店の商品の方がよいとわかっていても、お客様の使っている商品を批判するのは絶対にNGです。

「紫」は高貴なものへの憧れがとても強いので、ちょっと贅沢なサービスや商品をオススメすると喜ばれますよ。

少しうぬぼれ屋さんなところも。

そのほかにも、

「オレンジ」は活発ですが、八方美人なところも。広く浅い人間関係を好みます。

「ピンク」は穏やかで安定した気持ちをもっています。依存心が少し強い面も。

「茶色」は冷静沈着。親分肌ですが、ちょっとおせっかいな面もあります。

「白」は努力を惜しまず、真面目で理想主義者。優しい一面も持っています。

「黒」は感受性がとても強く、他人から指示されるのを嫌う傾向があります。

「グレー」忍耐強く、人の役に立ちたいと思っています。ときに自己中心的になりがちです。

などなど、お客様の服の色で応対や会話を変えてみるのもいいと思いますよ。

ぜひ試してみてくださいね☆