お客様の心を掴む

嬉しい気持ちは素直に伝えよう

こんにちは、たかあきです。

お客様から、お茶菓子をいただいたり、旅行のお土産をいただいたりしたことはありませんか?

そんな時、あなたはどんな対応をしていますか?

「ありがとうございます!とっても嬉しいです☆」

と素直に喜びを伝えますか?

それとも、

「わざわざすいません。申し訳ないです。」

と遠慮がちに伝えますか?

「遠慮」は日本の美学という人もいますが、遠慮には相手との距離を遠ざけるというデメリットもあります。

図々しいと思われたくないからだとしても、あまりにも遠慮しすぎるのは逆に失礼になってしまいます。

なぜなら、遠慮ばかりするのは相手に

「私はあなたとそんなに親しい関係ではありませんから」

と言っているのと同じだからです。

気持ちのいいつきあいをするには「遠慮はほどほどに」ということを肝に銘じましょう。

ただ、急に遠慮するクセをなくそうと思ってもむずかしいですよね。

ですから最初は小さなことから始めていけばいいのです。

たとえば、ケーキの差し入れをしていただいたお客様に対して、「いいです、いいです」と言うのではなく、「ありがとうございます」と言うことから始めましょう。

心の中で甘いものが食べたいと思っていたら、

「嬉しいです。ちょうど今、甘いものが食べたいと思っていたんですよ」

と素直に喜びを伝えましょう。

欲しいものを欲しい、好きなものを好きと素直に言えることは、幸せになるためにとても大切なことです。
プライベートでも、恋人や友人から

「もうすぐ誕生日だね、何がほしい?」

と聞かれたとき、

「ありがとう、でも気持ちだけで十分」

と遠慮してしまってはいけません。

相手はせっかくの好意を拒絶されたと感じてしまいます。

「実はね、欲しいものがあるんだ。今度ふたりでデパートにいって、いっしょに選んでくれる?」

と好意を受けとってあげれば、相手もプレゼントのしがいがあるというものです。

少しずつでも自分のココロを開放してあげるだけで、あなたにもあなたの美容室にも幸運が次々と飛びこんできますよ♪